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【徹底解説】最大30万円!令和7年度(2025年度)市川市あんしん住宅助成制度・住宅断熱改修促進事業

こんにちは。広報担当 しょーじです。

弊社でも毎年多数のお問い合わせを頂戴します、市川市のリフォーム補助金「市川市あんしん住宅助成制度」について、令和7年度(2025年度)の内容が発表になりました!
適用となる工事内容などの要件ほか、制度の概要をご説明させていただきます。

申請の受付は4/21(月)~の予定ですが、昨年は開始からわずか1か月で予算消化となったたいへん人気の補助金ですので、活用を検討されている方は事前にチェック&ご準備いただくことをおすすめします。

市川市あんしん住宅助成制度とは?

市川市に在住・住民登録されている方が、一定の要件を満たすリフォーム工事をする場合に費用の一部が補助される制度で、対象工事費の1/3(防災性向上は1/2)、工事内容により最大で10~30万円の助成金が受けられます。

昨年度より、省エネ工事に対する補助は「住宅断熱改修促進事業」として別補助金の扱いとなりました。

どちらも、住宅省エネ2025キャンペーンなど、国が進める他の補助金制度と併用が可能です!

要確認!令和7年度(2025年度)の変更点

各制度における令和6年度(2024年度)からの変更点について。大きくは以下の2点です。

あんしん住宅助成制度

バリアフリーメニュー内、「段差の解消」と「浴槽のまたぎ高さの低減」は、基準を満たす場合のみ補助の対象となります。

住宅断熱改修促進事業

高断熱ドアは補助の対象外(廃止)となりました。

補助の対象となる要件は?

「市川市あんしん住宅助成制度」「住宅断熱改修促進事業」の各制度における対象要件などについて、詳細を以下にまとめます。

両制度共通事項

工事内容以外の要件は、「市川市あんしん住宅助成制度」「住宅断熱改修促進事業」両制度で共通です。

補助の対象となる方

  • 市川市に住民登録をされている方で、市内に住宅を所有・居住されている方
    (実績報告時までに市川市内に在住・住民登録予定の方も可)
  • 市税等を滞納していない方(申請者・補助対象住宅に居住するすべての方に関して)

補助の対象となる住宅

  • 市川市内に所有・居住している住宅
  • 市川市内に所有し、実績報告時までに居住予定の住宅

※マンション等は個人専有部分、店舗等との併用住宅は個人住宅部分が対象

施工業者の要件

  • 市川市内に本社がある施工業者

※市内に店舗を構えていても、本社の所在地が市川市以外の場合は対象外

市川市あんしん住宅助成制度

補助の対象となる工事

「市川市あんしん住宅助成制度」の補助対象となるのは、下記のいずれかに関する改修工事です。

  1. バリアフリー
  2. 防災性向上

具体的には、次のような工事が挙げられます。

メニュー 工事内容 補助率 最大補助額 備考(基準など)
1. バリアフリー 手すりの設置 1/3 10万円 門から玄関までの通路部分の工事も対象
段差の解消 門から玄関までの通路部分の工事も対象
改修後の高低差を20mm以下とする場合
開き戸を引き戸に 半折、アコーディオンを含む
和式トイレを洋式に
浴槽のまたぎ高さの低減 洗い場側のまたぎの高さを500mm以上から450mm以下へと変更する場合
2. 防災性向上 壁・天井の防火性向上
防水板の設置 建築物または敷地の出入口に設置するもの
感震ブレーカーの設置 分電盤タイプで 電気工事を伴うもの(コンセントタイプは対象外)
耐震シェルターの設置 1/2 30万円 簡易診断(日本建築防災協会発行「誰でもできるわが家の耐震診断」)を実施後、東京都が選定した装置(「東京都耐震ポータルサイト」に掲載)を木造住宅に設置する工事
旧耐震:上限30万円/新耐震:上限10万円
屋根の軽量化 事前に耐震診断を受けている木造住宅であること
・Iw値1.0未満→改修後0.7以上を明示:上限30万円
・その他の場合:上限10万円
基礎・壁の補強

※介護認定を受けている方、障がい者手帳をお持ちの方等は、1.バリアフリーメニューの申請は対象外
※1.バリアフリーと2.防災性向上など、複数メニューにまたがる工事を組み合わせての申請は不可(工事金額がいちばん高いものが助成対象)
※「防災性向上のうち、基礎の補強+屋根の軽量化」など、同一メニュー内で複数の工事を行う場合は、合算して助成対象とする

補助の対象となる工事

「住宅断熱改修促進事業」の補助対象となるのは、下記のいずれかに関する改修工事です。

  1. 断熱
  2. 高断熱

具体的には、次のような工事が挙げられます。

メニュー 工事内容 補助率 最大補助額  備考(基準など) 
1. 断熱 窓の断熱化  1/3   10万円  ・単板ガラスのサッシに内窓の取り付け
・単板ガラスを複層ガラスに交換
ドアの断熱化  断熱性能があるドアへ交換
2. 高断熱 窓の高断熱化  1/2  20万円  ・単板ガラスのサッシに内窓の取り付け
・単板ガラスを複層ガラスに交換
・少なくとも1居室のすべての窓で実施
・断熱等級5以上(熱貫流率2.3W/(㎡・K)以下 )の製品
壁・床・天井の断熱化  30万円  断熱材が使用されていない壁・床・天井のいずれかへ新たに断熱材を使用

補助金申請手続きの流れ

「市川市あんしん住宅助成制度」「住宅断熱改修促進事業」補助金申請の流れは以下です。

ご覧のとおり、窓口への申請は工事の契約前となる点に注意が必要です。
また、申請時に添付する見積書は、市川市内に本社がある事業者から取得したものに限られます。

スムーズに申請を進めるために、まずは市内に本社を有する業者へ早めに相談&見積もりを取得することがカギといえます。

他の補助金と併用できる?

せっかくなら補助金を最大限に活用して、お得にリフォームしたい!
気になる補助金の「併用」可否については以下のとおりです。

「市川市あんしん住宅助成制度」と「住宅断熱改修促進事業」は併用可能?

残念ながら「市川市あんしん住宅助成制度」と「住宅断熱改修促進事業」、両制度の併用は不可となっています。

「市川市あんしん住宅助成制度」「住宅断熱改修促進事業」と併用できる補助金は?

「市川市あんしん住宅助成制度」「住宅断熱改修促進事業」のいずれかと、国が進める補助金の併用は可能です!
併用できる代表的な補助金として、今なら住宅省エネ2025キャンペーンの3事業などが挙げられます。

⇒住宅省エネ2025キャンペーン(先進的窓リノベ2025事業・子育てグリーン住宅支援事業・給湯省エネ2025事業)については、こちらの記事でご紹介しています。

ほか、市の建築指導課が管轄する「耐震診断・耐震改修工事への助成金」とも、併用ができます。

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アービック建設は、申請実績年間100件以上補助金に強いリフォーム会社です!

活用アドバイスのほか、煩雑な申請手続きについてもスタッフがしっかりと対応させていただきます。

補助金リフォームに興味がある方・ご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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